A級順位戦プレーオフ

今年度の将棋界は大変なニュースが多かったが、名人挑戦をかけたA級順位戦もとても面白い展開になっている。 11人で行われた総当たり戦の結果、6人の棋士が6勝4敗で並び、6人によるプレーオフが行われることとなった。 これは前代未聞のことらしい。

プレーオフに出場する中で僕が注目している棋士は、豊島将之8段だ。 今年大きなニュースになったのは藤井聡太6段や羽生善治竜王だが、この豊島8段も将棋ファンの中では人気のある棋士の一人だ。 豊島8段は最も力のある若手棋士で、レーティングは現在1位、しかし肝心のところで勝ちきれず、現在まだタイトルを取っていないという可愛らしい一面もある。 ちなみに顔も童顔でがなり可愛い(笑)

豊島8段が名人に挑戦するには、他の5人の棋士全員に勝たなければいけないという、かなり厳しい条件をクリアしなければならない。しかし現在まですでに、久保王将、佐藤康光9段、広瀬8段の3人を下し、次回はいよいよ羽生竜王との対局が行われることとなる。 先日ニュースにもなった、羽生竜王 対 藤井聡太5段 の対局に匹敵するほどの大注目の一番だ。

この豊島8段、対局中の姿勢も、背筋をぴんと伸ばし、とても凛々しくて好感が持てる。 個人的にはぜひ名人のタイトルをとってほしいと思っている。

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