A級順位戦プレーオフ

今年度の将棋界は大変なニュースが多かったが、名人挑戦をかけたA級順位戦もとても面白い展開になっている。 11人で行われた総当たり戦の結果、6人の棋士が6勝4敗で並び、6人によるプレーオフが行われることとなった。 これは前代未聞のことらしい。

プレーオフに出場する中で僕が注目している棋士は、豊島将之8段だ。 今年大きなニュースになったのは藤井聡太6段や羽生善治竜王だが、この豊島8段も将棋ファンの中では人気のある棋士の一人だ。 豊島8段は最も力のある若手棋士で、レーティングは現在1位、しかし肝心のところで勝ちきれず、現在まだタイトルを取っていないという可愛らしい一面もある。 ちなみに顔も童顔でがなり可愛い(笑)

豊島8段が名人に挑戦するには、他の5人の棋士全員に勝たなければいけないという、かなり厳しい条件をクリアしなければならない。しかし現在まですでに、久保王将、佐藤康光9段、広瀬8段の3人を下し、次回はいよいよ羽生竜王との対局が行われることとなる。 先日ニュースにもなった、羽生竜王 対 藤井聡太5段 の対局に匹敵するほどの大注目の一番だ。

この豊島8段、対局中の姿勢も、背筋をぴんと伸ばし、とても凛々しくて好感が持てる。 個人的にはぜひ名人のタイトルをとってほしいと思っている。

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ニコ生

皆様、あけましておめでとうございます。 今年も当サイト・当ブログをよろしくお願いいたします。

ところで、先日1月2日、ニコニコ生放送で初めてゲーム実況プレイの生放送をしてみました。 プレイしたゲームは昨年末にフリーで配布を開始した拙作ティルキッスです。 ノーマルモードをゲーム開始からクリアまで約8時間放送しましたが、序盤中盤6時間ほどはほとんど人が来ず、ほぼ一人で喋っているような状態でした。しかしそれでも、終盤2時間はかなり人が多くなり、コメントしてくれた方とほぼ会話が途切れないような状態にまでなりました。 もし放送を見てくださった方がいらっしゃいましたら、その節は大変ありがとうございました。 ちなみに初めての放送でかなり恥ずかしかったため、タイムシフトは消してあります(笑)。

今後頻繁に放送をするような予定はまったくないのですが、もしまた放送する機会がありましたら、サイトで告知しようと思います。 よろしくお願いいたします。

羽生永世七冠

本日、竜王戦第5局、もうすでに大きなニュースになっているが、羽生善治棋聖が渡辺明竜王に勝ち、竜王位を奪取、永世竜王の資格を得ることとなった。前人未到の永世七冠である。

思えば今年は将棋界は大きなニュースが多かった。去年のスマホ事件から暗い話題の多かった将棋界だが、今年は藤井聡太四段の29連勝や、バラエティ番組でのひふみんの活躍、そして羽生棋聖の永世七冠など、将棋界は大いに盛り上がった。きっと将棋ファンも増えたことだろう。来年も将棋界を大いに楽しみたい。

やや話がそれるが、将棋の女流棋士には美人が多い。今日もニコ生で聞き手を務めていた飯野愛女流も、めっちゃ可愛かった。聞き手の女流棋士を見るのも、将棋中継を見る楽しみの一つだ。おっさんくさい(笑)

バー

このところ、いろいろと忙しくてブログを更新するどころかゲーム制作の方も滞りがちになってしまっていますが、最近ようやく落ち着いてきました。 ゲーム制作の方も頑張って進めています。

私ももういい年ですので、最近、一人バーというオトナな趣味に目覚めました。 一人でふらっとバーに入ってお酒を飲んで出てくるだけですが、辺りのお店を見つけると、大変いい気分になります。 逆にヘンテコなお店に当ってしまうこともありますが、それもまたよし。

問題は、いいお店を見つけても一緒に行く相手がいないことです。(´;ω;`)

竜王戦第一局

このところ身の回りがゴタゴタしていてブログの更新がすっかり滞ってしまっていました。 久しぶりの更新となります。

昨日今日と、竜王戦第一局が行われ、先手羽生善治棋聖が先勝、幸先の良いスタートを切りました。 私個人としては、やはり、羽生棋聖の永世七冠を期待しているので羽生棋聖の方を応援しているのですが、渡辺竜王も大変好きな棋士なので、やはりどっちが勝つにしろいい対局を期待したいと思います。

渡辺竜王は以前、新潟で対局があったときに直接本人を見たことがあるのですが、話が明快で分かりやすく、声もハキハキして聞き取りやすいので、大変いい印象を持ちました。来年の名人戦では、またぜひ渡辺竜王の解説を聞きたいです。

竜王戦挑戦者決定戦第3局

先日、竜王戦の挑戦者決定戦第3局が行われ、羽生二冠が松尾八段を下し、竜王戦への挑戦権を獲得した。私は当日は外出していてリアルタイムでは見られなかったが、翌日、ニコ生のタイムシフトで対局を視聴することができた(ただし、ついうっかりyahooのトップページを開いたときに、対局結果のネタバレを見てしまったが)。

タイトル戦の相手は、渡辺明竜王。史上唯一の永世竜王の資格保持者で、竜王戦では圧倒的な強さを誇る棋士だ。今年の冬は、熱い冬になりそうだ。